September 19, 2007
麻生以外の誰かが、国民による(事実上の)信任ではなく自民党によって選ばれるのが一番いい。そうすれば、仮にその誰かが失敗しても、それは麻生の失敗ではなく自民党の失敗だと見なされるし、成功したらしたらでその功績はその誰かではなく自民党につけられる。
「いつまでも社員が入ってこない→入ってきても、通常よりモチベーションの低い社員が入ってくる→モチベーションが低いので仕事を教えるのも大変→そしてスグに辞めていく→また、採用が必要になる」といった負の連鎖が起こっているとすると、この常識的な考え方を変えていく必要があると思うのです。
要するに平和とは、既得権を守ることなのだ。椅子取りゲームで、あるとき笛が鳴ってみんなが椅子に座った瞬間、座った人々は二度とゲームをしなくなる。それを平和という名で正当化するのだ。民主主義や資本主義も、建て前としての平等(機会均等)は掲げるが、実際には資本をもたない者にとっては機会は決定的に不均等なのだから、この状況を壊すには椅子をひっくり返すしかない。
September 18, 2007
本来的な意味に於いては出力作業がチラ裏であっても構いはしないのだけれども、ウエブというのは他人もしくは未来の自分に向けて書かれるアーカイブスであって、そうした「常に過去」の情報群が結果的に誰か-それが他人であれ自分であれ-に思考の刺激を引き起こさせる可能性があるからだ。
わたしが好きな作家は、かならず、わたしが好きな本を読んでる黄金律。もちろんあなたにとっての「いい」本と異なるが、探し方は一緒。同じ本を探すのではなく、同じ探し方で各人にとっての「いい」本を見つけることができる。
しかし、生物を生物として見るには、DNAでは足りないのだ。極論してしまえば、DNAはDNAだけでは「死んでいる」。実際屍から取り出すことも出来る。それがRNAによって読み取られることではじめて生命は生きている状態となる。分子生物学的に「生きる」を定義すれば、「RNAが動いている」状態なのだ。
「何故ブックマークを集めたか」を考察したり、ましてや批判したりする事に意味を感じられません。 何故ならブックマークをする動機も様々ならば、ブックマークが集まる理由は結果論でしかないから。
括弧抜きの専門家になるのには、どんな分野でも3年、専門性が高ければ下手すると30年かかるかも知れないが、「専門家」であればWebを駆使すれば3時間でいいと著者は言う。
「ネットワークの知」を活用している大企業の社員さん達と、それをほとんど活用されていない中小企業の人達。今まで以上に、「知識」の差がついていき、「結果の格差」が広がるような感じがします。
September 12, 2007
自分ではたいした苦労もしていないと思っているのに、周りからそれ以上の評価を受けていること、周りから喜ばれていることが「強み」である。